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老梅庵店長

すばやく前向きな行動をモットーにアクティブな反面、読書や美術館めぐりなどけっこう好きです。今、大衆文学の超大作・北方謙三の「水滸伝」全20巻を読破中。ですが泥臭いビジネス本にも目をやったりします。性格的には基本淡白ですがハマルと結構粘り強いようです。結局のところそこらへんにいるただのおやじかも。(店長SoBaちゃん)

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2012年1月 6日 (金)

明日1月7日は 七草粥ですね☆

こんにちは、とら子ですcat


昨日 救急車で運ばれた話をブログでアップしたところ


たくさんの御心配と、アドバイスをいただき本当にありがとうございます


おかげさまで少しずつですが、回復に向かっておりますhappy01happy01happy01


restaurant明日 oneseven日は 七草粥ですね。


七草がゆに用いられるbud野草には、


無病息災を願う人々の思いが叶うような薬効がたっぷり含まれていますね。


とら子も 七草がゆを食べて体調を整えたいと思います。goodwink

野に自生し、新しい年にbud芽吹く若菜を食べることは、

野菜不足を補うと同時に 

お正月のごちそうで疲れた胃腸を休めるのに最適と言われているのは

みなさんよくご存知のことですが、

七草それぞれの薬効効果を調べてみました。downdowndown


 七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すすな、すずしろ」は、

いずれも秋に発芽し、ちょうどお正月頃にbud若菜になる身近な野草ですね。


cloverせりは 数少ない日本原産の緑黄色野菜で、セリ科の多年草。

       精気を養い血脈を整え、保温効果や高血圧予防に優れています

cloverなずなは 別名ぺんぺん草と呼ばれるアブラナ科の二年草。

     カルシウムやカロテンが豊富で風邪の予防に優れています

cloverごぎょうは 母子草(ははこぐさ)の別名でキク科の二年草。

      咳・痰に効果があります

cloverはこべらは こべのことでナデシコ科の二年草。

      昔から腹痛薬とされ、産後の浄血に用いられています

cloverほとけのざは キク科の二年草。胃腸に効きます


cloverすずなは かぶのことでアブラナ科の一・二年草。
    
     葉はカロテンやビタミンCの多い緑黄色野菜で、腹痛薬としても使われています。

cloverすずしろは 大根のことでアブラナ科の一・二年草。
     
      葉はカロテンやビタミンCが豊富な緑黄色野菜で、風邪予防や

      shine美肌効果shineに優れています

胃腸を整え、体を温め、粘膜を強化する効能にも優れているのが共通した特徴ですね。


人間を自然の一部と考え、

自然のサイクルの中で免疫力を高め、

自然治癒力を強化しようとした先人達の知恵には驚かされるばかりですね。

自然が遠ざかりつつある現代、

今一度、食の原点に立ち自然の恵みに感謝し

明日は七草がゆを食べようと思いましたdeliciousdeliciousdelicious


sign01 忘れちゃいけませんsweat01sweat01sweat01


胃腸に優しい老梅庵のそばも宜しくお願いします。happy02

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